まで「Fairy girls」写真集発売記念握手会に行ってみる。
出演者は、中田あすみ・松田彩香・鉢嶺杏奈。
狙いはもちろん、鉢嶺杏奈です。なんといっても、
「平成元年生まれ」
ですから。
いや、こういう書き方は正しくないですね。これではまるで、ボクが平成元年生まれだったら誰でもいいように思えてしまうぢゃないですか。
鉢嶺杏奈は、ファイブ☆エイトの中ではかなり推していたんです。松田彩香よりも、鉢嶺なんですよ。
そう。決して平成元年生まれだからじゃないんです。
「可愛い娘が(今年は全部)たまたま平成元年生まれ」
なだけなんですってば。
さて、そんな鉢嶺杏奈。
当然、彼女のサイン入り写真集を選択して購入。もう、サインと言うより、
「アルファベットの筆記体の書き取り練習」
っぽいのがそそります。萌え萌えです。
そして、鉢嶺本体。以前、「先取り娘」のイベントで見たときに、隣に並んでいた盛内愛子と比べて、色んな意味で
ちっちゃい
と感じた彼女ですが、相変わらずちっちゃいです。
でも、それがいいんです。そそります。萌え萌えです。
で、握手。
いやあ、参りました。
鉢嶺、握手したまま俺の手離してくんね〜んだよ(←バカ)
いろいろと、一生懸命話をしようとしてくれるその姿勢にちょっと感心。俺のような、こんな人でなしのヲタにまで、たとえうわべだけでも優しくしてくれるなんて・・・。
というわけで鉢嶺杏奈を、
「平成元年生まれのフラグシップ」に認定。(単語の使い方が間違ってます)
LIVE IN ROSAで行われた「Ring a bell」他のライヴに行ってみる。
ボーカルのヒロエたん、直前まで風邪のせいでボーとしてるは涙目になっているわで、果たしてちゃんと歌えるかどうか心配だったのだが、ちゃんと本番ではきっちり仕上げてくるあたり、なかなかのものだと。
リンガのライヴを見るのは、これでもう4〜5回になると思うんだが、とにかく「音楽が楽しい」というのが全面に溢れていて、見ていて楽しい。理屈抜きに。
さて、今回のライヴでリンガの対極として気になった対バン。
その名も、
「月」。
いきなり半泣きで歌い始め、何故自分が音楽を始めるに至ったかを、シャレにならないエピソードを交えながらトーク。
また半泣きで歌い始め、その様相からそのまま
手首でも切りかねない
感じなので、会場が妙な緊張状態に。
でも、歌の印象は悪くなかったです。ちょっと全体に漂う暗めな感じが俺の好みだったんで。
会場で売っていた「手作りCD」も買ってみました。
もちろん「月」に興味があったからですが、実際のところはあのライヴを見せつけられて、これを買わないまま帰ったらなんとなく、
「呪われそう」
な気がしたもんで。
鉢嶺杏奈といえばだいぶオタの中でウワサになった記憶もあたらしい、同じ歳の鎌田紘子に似てる?!といいますが彼女と唯一似てるところは目と笑い方じゃあないでしょうか?